こんにちは。
いつもご覧いただきましてありがとうございます。
今日から世間ではGWですね。
ここにきて昨日までの雨も止んでよかったです。
心なしか伊丹は寒いような気がします。
よいGWを。



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さて、掲題の件ですが
私は日本株とアメリカ株を保有しておりますが
投資するなら断然米国だなとアメリカ株だなと思ってます。

最近、それの典型的な某企業の決算を見ました。
インテルの決算です。言っちゃった(笑)
1~3月期決算は
売上高が前年同期比7%増の137億ドル
純利益は3%増の20億ドル

あからさまな増収増益ですね。
日本ではワーイ、ワーイっていうと思います。

ところがこの内容でリストラするんです。
全社員の11%にあたる12,000人を。

このように利益が出てても無駄なものはそぎ落とすのです。
再雇用がされやすい社会だからでしょうけど。
要するに儲けを死に金にしないということなんです。
日本と違うのは金を活きた金に高比率で転換させるところでしょうか。

日本では 株主君<<社員様 ですが
米国では 株主様>>社員君 です。

その証拠に日本企業は
簡単に増配をやめたり、減配を平気でやります。
NY市場に比して連続増配年数の少なさったらないです。
花王でやっとこ26年、2位は18年です。50位になるとたったの8年です。
ちなみにアメリカは20年以上増配は150社です。歴史の差があるにせよです。

優待にしても同じです。
1部昇格の為の株主集めで優待設置して昇格したら廃止する企業もあります。
会社は経営者と社員のみのモノと思ってる風潮があるのでしょうね。
株主を財布程度にしか思ってないのでしょうか。
株主への無責任感が丸出しです。

米国企業では簡単にリストラ→やむなく減配
日本企業では簡単に減配→やむなくリストラ
真逆なのです。

投資する側から見れば最低ですが
就労するには日本の上場企業は最高だと思います。
欧米人が大株主になったら怖いですけど。

あとは自社株買いのスタンスの違いです。
日本は最近でこそ、ドコモやソフトバンク、日産がやりはじめましたが
それまではちょろちょろで株主還元がさほどにできてませんでした。
自社株買いによって市場から株が消えて1株の価値があがるのです。
財務強化にもなるでしょう。
配当も維持しやすくなります。
日本企業はすぐに増資するので真逆です。

ちなみに私の保有するマイクロソフトの年間の自社株買いは
15,20,900万ドル 152億ドルの自社株買い。1.63兆円。。。。
金額がでか過ぎてピンとこないですね。

どのくらいかっていうと
電通、かんぽ、NTTデータ、第一生命、味の素
住友商事、キリン、JAL、イオン、JR西日本
このあたりの1社をまるごと買えてしまう。。。。

ちなみにアップルは更にエグイ3,985,200万ドルの自社株買い
三井住友銀行、みずほ銀行、日産、武田薬品、キャノン
セブン&アイ、JR東海、JR東日本、デンソー、村田製作所
このあたりの1社ならば丸ごと買えるっていったい(笑)

たったの1年間の額ですよ。
金額だけでいえばアップルが本気出せばトヨタを4年で完全に買えるんです。
マイクロソフトでも10年で。

それをせずに株主還元してるってエライですね。
いっそ、日本企業も1年に1社ずつ買われていったらいいのに(笑)

そういうわけで
就労は日本の上場企業が最高
投資をするにはNY上場企業が最高

結論!!
日本の企業からお金を安定的に貰って、アメリカ企業への投資!!
日本は優待株だけ持っておく。

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